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リフォームのカミヤマ

リフォーム日記



タピオカの店 EMMA小山店

  • 2019年8月23日

本日ついに小山にもタピオカ屋がオープンしました。

僕の先輩がオーナーのお店です。

そんなつながりで、当社で店舗改装やらせていただきました。

僕は甘いのが苦手でして、タピオカには詳しくないのですが、ファンがいっぱいいて、美味しいらしいです。

 

場所は、小山駅西口の交差点からすぐです。

 

 

現在並んでおります。

大盛況でよかったです。

オープンおめでとうございます。

写真に写っているのはオーナーの先輩です。

クローゼット完成

  • 2019年6月12日

クローゼット完成しました。

今回のリフォームは、納戸からクローゼットへの工事と、お風呂・脱衣場・トイレもやりました。

なのに、クローゼットがメイン・・・?

みたいな記事になってますが、本当のメインは、1Fで生活しやすい環境を作る事でした。

年を重ねると、2Fに行くのが大変になったりする話しをお客様から聞きます。

私の会社では、お客様のその後の暮らしや生活についても提案させて頂いてます。

工事が終わった後に、「こうすれば良かった」を無くすためにも、日々勉強しています。

クローゼット造作

  • 2019年5月27日

みなさんこんにちは。

今日は真夏の暑さですね。

そんな暑さのなかでも現場は淡々と進んでいきます。

 

今回は、「納戸をもっと使いやすいクローゼットにしたい」という要望です。

いわゆる使い勝手が悪いというお悩みですね。

間取りの寸法上、既製品の商品には、お客様にピッタリのものが無かったので、造作で仕上げました。

集製材を組み合わせることで、こんな感じになりました。

写真の左側にパイプハンガーを作ります。

この後、塗装とクロス工事で完成です。

塗装のニオイがキツイので、乾くまでは・・・。

こだわりは、壁がわりにした板を斜めに切って収める事で、空間も広く感じ、見た目もオシャレになりました。

お客様が喜んでくれると思うと、大変な仕事も楽しくなるのって不思議ですよね。

次回に完成写真アップしますね。

 

塗装

  • 2019年2月4日

皆様こんばんわ。

今日は風が強くて凄かったですね。

「春一番が吹く」なんて天気予報で言ってた通りになりました。

 

前回、最後にご紹介した、屋根塗装の現場が終わりました。

築19年の家です

やはり、19年もたつと、色あせてきて、このままってわけにはいかないもんですね。

正直、屋根だけだと足場代がもったいない、と思いましたが、お客様の要望を叶えるのが私達の役目ですから、一生懸命に仕事させて頂きました。

今回の屋根は、一般的にコロニアルと言われているスレート瓦です。

昔の瓦と違って、塗装をしないと、どんどん劣化する材質なのです。

新しいときに見たときとの差が歴然です。

 

塗装のタイミングって難しいですよね。

僕の考えですが、実は塗装をすることで、家を長持ちさせるという考え方があります。

汚れてきたから塗装するってお客様が多いのですが、実は、雨漏り防止の役目を担っていたりします。

塗装のついでにコーキングも・・・。なんて言われるのは、雨漏り防止のため。もちろん効果はあります。

でも本当は、その家を長持ちさせたいからです。

外壁や屋根の材質によりますが、築15年から築30年位の家は、ほとんどそれに当てはまると思います。

家がキレイになるって気持ちがいいですね。

そして、お客様が喜んでくれる姿を見ると、もっと気持ちいいです。

 

今回はビフォーアフターの写真です。

 

キレイに仕上がりました。

 

改装!!

  • 2019年1月30日

久しぶりの投稿になってしまいました。

 

最近感じていることがあります。

それは、水廻りのリフォームより、改装・すなわちリノベーションなどの、大きな改装工事が増えていることです。

私がお客様によく聞く話は、家族の暮らしの変化するタイミングで、これからの暮らしにむけてリノベーションすることが多いです。

例えば、

・旦那様や奥様が長いお勤めから定年を迎えたとき

・子供が家を巣立って、離れた土地に家族を持ったとき

・実家を継ぐために子供が同居するとき

などなど、人生において、大きな節目のタイミングの時期が圧倒的に多いです 。

 

家族の暮らしが変化する時期って重要ですよ。

時代と共に生活環境が大きく変化する時期ともいえます。

なかなか、暮らしだけそのままってわけにわいかないもんですよね。

もちろん自分のために明るい老後をイメージしてリノベーションする方もいます。

 

今回ご紹介させて頂く現場は、築50年の家です。

昔は子供の部屋だった空き部屋を改装したいとのこと。

和室を洋室にするのですが、解体したら、なんとシロアリに食われた痕がありました。

知らない間に食われてるなんてショックです。

 

でも大丈夫です。職人さんがちゃんと直して新しい空間に生まれ変わらせますからね。

 

次回は今日から屋根塗装工事が始まるので、次回は塗装の現場からリポートします。

 

明けましておめでとうございます

  • 2019年1月7日

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

皆さんは、お正月はゆっくりできましたか?

お正月といえば、箱根駅伝ですね。

今年は東海大学が初優勝でした。おめでとうございます。

また青山学院の5連覇ならずと、記録を見れなかったのは複雑な思いですが、「勝ち続けることの難しさ」が心に響きました。

豆知識(遠い昔に中央大学が6連覇してるのが最高記録です。その後、日本体育大学が5連覇しています。)

 

また、当社も新しい一年をスタートできることを幸せに感じています。

そして、青山学院を見習って、常に、今以上に、お客様の理想のリフォーム、またはリノベーションを提供できるように精進してまいりたいと思いますます。

 

現場も今日からスタートしています。

今年最初の仕事は、アパートのクロス張替から始まりました。

内装がキレイになると、自然と気分が良くなると感じるのは僕だけでしょうか・・・?

きっと皆さんも気分が良くなりますよ。

ちなみに、うちのクロス職人の腕はピカイチです。

写真はクロス張り替える前の家具移動です。

そして、また勝手に職人さん載せちゃいました。

家具移動中

今年もお世話になりました

  • 2018年12月29日

今日は、昨日までの現場が無事に終わり、ホッとしています。

今年もいろんなお客様にお世話になりました。

年末はバタバタしていたので、全部の現場に顔を出せなかったのですが、無事故で終われたので、職人の皆さんに感謝しています。

また、素敵なお客様との出会いに感謝しています。

今年もいろんな事がありました。

来年はどんな年になるのかな・・・?

決まってるのは、

・平成から新しい元号に変わる事

・消費税の増税。

最近、先輩社長に、「時代の先を読め」と言われるのですが、その時代を作っているのは、今現在を生きている私達であって、世の中の流行りや風潮そのものが、時代と呼ばれているんじゃないかなと考えています。

でも僕は、流行りや風潮に流されず、自分が正しいと思う道を選びます。

未来は自分で作るとしたら、いつもお客さんと笑顔の絶えない現場がいっぱいあることが最高に嬉しいです。

ちょっと抽象的ですが、お客さんの笑顔を見ることが仕事の快感になっています。

「あんたに頼んで良かったよ」最高の褒め言葉です。

これを言われたくて頑張っています。

自分たちの仕事が気に入ってもらえたら、褒めて下さいね。

では良いお年を。

 

キッチン改装リフォーム

  • 2018年12月22日

本日、キッチン改装リフォーム完了しました。

築32年の家です。

最初は、キッチンの床がプカプカする、という悩みから相談を頂きました。

長年使用していると、「気付いたらこんなに傷んでいた・・・」なんてことありますよね。

今回は思い切って、キッチンまるまる改装することになりました。

 

 

このお客様にとって大切にしている事は何だろう・・・?

いつもそんなこと考えながら打ち合わせをしています。

そのうえで僕達の考えを提案させて頂きます。

一貫して変わらない事が三つあります。

1、そのリフォーム工事は、お客様の悩みを解決できているのか?

2、そのリフォーム工事は、お客様の予算の範囲で出来るのか?

3、そのリフォーム工事が終わったら、お客様は喜んでくれるのか?

この考えを僕の会社は大切にしています。

そして、協力会社の職人さん達も、この考えを共有しています。

みんなで思いをひとつにして、一件一件大切に施工させて頂いてます。

 

今年も残すところあと9日です。

まだ終わってない現場もありますが、年内には終わりますのでご安心下さい。

最後まで頑張りますのでよろしくお願いします。

 

 

写真は、僕たちの自慢の大工さんです。大工さんごめんね。内緒で載せちゃいます。

あとキッチン解体したときの、配管をやり直す前の写真です。

 

和室から洋室へリフォーム

  • 2018年12月11日

今、築50年の家を改装中です。

50年というと、僕より先輩になります。

キッカケは雨漏りの相談でした。ずっと悩んでいたようで、リフォームしたいけど、どこから手を付けてよいか分からない・・・。

多くのお客様からそんな相談を聞きます。今回のお客様も相当悩んでいました。

築50年という壁があって、タイミングを逃してしまったと表現するのが分かりやすいかもしれません。

でも雨漏りはタイミングとか関係なく、どちらかというと、緊急事態です。

瓦屋根の葺き替えをして、無事に雨漏りも治りました。

雨漏りが治ると、あれもこれもでいろんな場所をリフォームしたいと相談されたので、お客様にあったリフォーム計画をたてさせて頂きました。

リフォーム計画とは、簡単に言うと順番です。でもその順番が大切なんです。今まで数多くの現場に携わらせていただいた結果、たどりついた僕の考えです。

そして今回は、和室から洋室へリフォームです。

天井を解体すると、りっぱな張がでてきました。昔の家って、日本の文化が残っていて、歴史の勉強を実習してるみたいな感覚になります。

職人さんの技術の賜物です。よくあるのですが、柱とかに棟梁の名前が書いてあったりもします。時代を感じますね。

今までは寒かった部屋も、断熱材も入れて、暖かい部屋に生まれ変わるので、お正月に、家族団らんの映像が頭に浮かびます。

写真はまだ工事途中です。

外壁塗装

  • 2018年12月7日

今、外壁塗装の現場があります。

来週も一棟、施工が始まります。

来年もすでに2棟受注してます。

ハウスメーカーで建てた友達から聞いた話を思い出しました。

内容は、メーカーからの提案・外壁塗装やると10年外壁の保障が延長、やらないと保障打ち切り。

だいぶざっくりですが、こんな内容でした。

もちろん保障はあったほうが良いです。

でも築30年以上たったら、誰も保障してくれないですよね。

だから、リフォーム工事やリノベーションを施工した工事店や工務店が、責任を持って、その工事に対して保障しないと、お客様は安心できないと思います。

現場で、職人さんから良く聞くのは、「監督さんが予算重視だと後々クレームになる。」

なぜなら、安くやるのは良いことなんですが、お客さんの不便さや悩みを解決できないので、結果クレームになるそうです。

塗装もそうです。

訪問販売でくる業者さんは安いです。

でも大切なのは、自分の家を、真剣に考えてくれる人を選ぶのをおすすめします。

本当に今やるべきなのか・・・?

僕たちは、まずそこから考えてお客様との打ち合わせに入ります。

外壁塗装は、ただ塗るだけじゃなく、お客様の家の顔ですから、難しい工事だと思います。

外観から生まれ変わるのも、お客様の好みに合わせてイメージチェンジしても、おもしろいかもしれませんね。

なんか今日は、まとまりがない文章になってしまいましたが、僕が言いたいのは、お客さんが満足しないと意味ないよねってことです。



施工エリア

栃木県 : 小山市・栃木市・下野市・佐野市・野木町・壬生町
茨城県 : 古河市・結城市・八千代町・境町・五霞町